エックス・キューブは、携帯電話をカギにして利用できるネットワーク型のコインロッカー「X・CUBE」(クロス・キューブ)をJR新宿駅および京王線新宿駅の構内に設置しました。通常のコインロッカーでは、使用されていない時カギは開いていたので、いたずらなどの心配がありました。しかしX・CUBEは、使用するまでずっとカギが閉まっているので、そんな心配も無用。そして、重要なのが携帯電話の電話番号をカギの代わりにするということ。これにより、コントロールセンターにコインロッカーの使用履歴が残るので、コインロッカーが犯罪に使用された場合でも電話番号から簡単に利用者を探し当てることができるのです。 また、カギに使用した携帯電話以外にも電話番号を登録できるので、相手を指定しコインてロッカーを開けさせることも可能です。X・CUBEは新宿駅以外にもどんどん広がって行くのでしょう。