芦の牧温泉の特徴は1200年以上も前に、行基上人によって開かれたといわれる古湯であることです。
芦の牧の泉質は硫酸塩泉です、効能は:リュウマチ・動脈硬化・切り傷・皮膚病・婦人病・胃腸病・高血圧等です、現在は賑わっている芦の牧温泉ですが、明治時代に街道が通るまでは地元の人たちだけが知る温泉だったといわれています。
芦の牧温泉の周辺観光は
1)鶴ヶ丘城:600年以上の歴史を持つ白亜の会津若松城は、「鶴ヶ城」とも呼ばれています。戊辰戦争で戦場になり、また明治になって破却されましたが、昭和40年に再建されました。お城の内部は郷土博物館として一般公開されています。住所は:会津若松市追手町、入場料は:一般400円、小中学生150円です。
2)滝沢御本陣:飯盛山の近くの滝沢峠の上り口にあります、本来の用途は藩主が参勤交代で利用した建物です、
戊辰戦争の戦場になったので、建物の柱には刀傷や弾痕があります。
住所は:会津若松市一箕町滝沢、入場料は:一般300円、高校生250円、中学生150円、子供100円です。
3)阿賀川:6月には鮎が解禁になります、釣りも出来ますが露天等でも鮎の塩焼きが食べられます。
芦の牧温泉宿に滞在して温泉で養生しながら、周辺の歴史施設や自然を散策するのもいいですねー。